共感性羞恥

親の前で朗読しても恥ずかしくない事だけ書きます

ダイパリメイク

 


f:id:Fossil1919:20211123161053j:image

 

 

こんにちは。

 

今日はダイパリメイクの感想を書いていきたいと思います。

 

 

一応殿堂入りまでして、クリア後要素を進めている最中ですが、株式会社ILCAが開発した、このブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールに関して色々と言いたいことがあるので言っていきます。

 

単刀直入に言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忠実に再現という名の劣化版

です。

 

追加要素がほとんどないのでどう頑張ってもプラスになる事はないです。そして後述の改悪点でマイナスになるので劣化版という結論になりました。

 

 

 

 

 

 

 

グラフィックに関してはもう文句はありません。リアル頭身でシンオウフィールドを作り直すとなると多分、剣盾の数倍はマップデータ食うんでそこはもう仕方ないです。 

 

バトル画面ではちゃんとリアル頭身になり、最初の発表からモデリングとかテスクチャも手直しされてました。

 

 

 

 

ただ、そのデフォルメ頭身を誤魔化す為としか思えない「原作を忠実に再現」という謳い文句。蓋を開けてみれば、「追加要素は無く、要所要所で改悪がされている」だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

まずトバリのゲーセン。これも正直仕方ないです。日本だとレーティング関係がそこまで厳しくないけど、海外だとカジノ要素があるだけで問答無用で全年齢対象ではなくなるらしいので、まぁ発売側(任天堂とか株ポケ)からしてもそれは避けたいのでしょう。実際、プラチナとかHGSSだと海外版だけスロット無くしてたらしいし。

 

そして、そのゲーセン跡をブティックにしたのもまぁ良き。ORASで着せ替えないの批判されてたしね。

ただ、剣盾のようにパーツごとに着せ替えしていくのではなく、ピカブイ的な仕様になったのは残念。

 

 

「店主がゲーム好き」という苦し紛れの理由でBGMもゲーセンのままです。

 

景品交換所はブティックの倉庫とかいう何の意味も持たない場所になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨスガのコンテスト。クソ改悪。

 

原作では3つの審査にわかれていました。 

 

1つ目は集めたアクセサリーでポケモンを着飾るドレスアップ。

 

2つ目はお手本のポケモンと同じようにダンスを踊れるかのダンス審査。

 

3つ目は3人の審査員に向けて数ターン技を披露する審査。

 

 

 

これらを忠実に再現した結果、クソみたいな音ゲーになりました。

 

 

原作の技審査は、それぞれの技に1個1個特徴があり、どの審査員に披露するのか、どのタイミングでその技を出せばハートが多く貰えるか、などの駆け引きがありましたが、それらは全て無くなりました。

 

挙句の果てに、踊っている(という設定)ポケモン達は棒立ちでテクテクしてるだけ。まだBWのミュージカルの方が動いてます。っていうか仕様的にもミュージカルの方がマシです。

 

 

あと、バッチ磨きや後述の地下大洞窟ではタッチ操作が出来るのに、ポフィン作りではタッチ操作が出来ないという謎仕様。おかげでポフィンはスティックをグリグリして作るしかありません。ダイパを忠実に再現なので、当然プラチナにあったデパ地下のポフィン売り場も無いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下大洞窟。劣化。

 

原作にあったインテリア、フラッグ、トラップ。全部無くなりました。あと、タマを埋めて成長させるという要素も無くなりました。

 

じゃあどういう仕様になったか。簡単に言えば剣盾のワイルドエリアの規模を小さくしたような、野生のポケモンが捕まえられるだけのものになりました。秘密基地は作れますが、さっき言った通りインテリアという概念が無いので新要素の「石像」を無造作に置いていくだけの場所になりました。

 

そしてその石像は色々なポケモンの物がありますが、置いたポケモンそのものではなく、置いたポケモンと同じタイプのポケモンが野生で出やすくなるという分かりずらい仕様。(おまけに石像のグラは、ポケモンの戦闘用モデルのテクスチャを変えただけという手抜き)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケッチ。

最初は「ポケッチあるやん!」ってなったけど、今となっては無い方がマシレベル。特にダウジング機能。以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バグの多さ。

バグの多さも再現してる🤣とかいう皮肉なんだかよく分からないツイートが多いように、とにかくバグの数が凄いです。普通にプレイしてても進行不能になるものがあるので原作より酷いです。

 

幸い自分は進めなくなるようなバグには今のところ出くわしてませんが、SEが鳴らなくなるバグには頻繁に遭遇しました。デバッグどころかテストプレイ段階で気付きそうなものですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと細かい所で言うとカメラの仕様がよくわからん。ズイタウンとかだと異常にカメラが近くなって、道路に出た瞬間戻るから厳選のときとか酔いそう。

 

あとトレーナーに見つかるとカメラがズーム、からの暗転して元の位置に戻ってからやっとバトルが始まるのも意味がわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散々悪いところを書き連ねましたがいい所も無いわけでは無いです。って言うか、いい所はほとんど「あっ、ここは改悪されてなくて良かった〜」って感じのものですが。

 

 

 

バトルタワーは剣盾ではクソヌル仕様で連勝記録も保存されないただのBP稼ぎタワーでしたが、今作はダイパの通り連勝も記録され負けたらまた1からのものになりました。

 

ORASで賛否両論だったキャラのデザイン、性格の大幅変更も全く無し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評

僕みたいにポケモンの新作はもう脳死で買う人は別として、ただ単に思い出に浸りたいだけの人はDSのダイヤモンド・パールやった方がいいです。思い出に浸りたいが故にフルプライス出すほどの出来でもないと思います。メルカリでダイパ2000円位で買った方がマシです。ゲームフリークが開発するレジェンドアルセウスに期待しましょう。

 

 

【11.24追記】

なんとこの記事を書き終わってから、ポケモンの増殖バグ、バージョンが切り替わるバグ、と今までではありえないようなバグが次々と発見されています。

 

ILCAさんはもうポケモンに関わらないで下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

世にも奇妙な傑作選

 

 


f:id:Fossil1919:20211114234723j:image

 

こんばんは。

 

またお会いしましたね。

 

今こうして私のブログに目を通しているみなさん、あなたは「限られた人生を使ってこの文章を読んでいる」という自覚がありますか?

 

 

私たちは今この瞬間も、刻一刻と「死」に向かって行っています。それが、この世に生を受けた定めです。

 

 

 

今宵ご紹介する奇妙な物語、彼らはもしかしたら「死」では無いどこかに、向かって行ってしまってるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めてましてどうも。

 

僕の弱い頭でタモリさんのような挨拶しようとしたらあぁなっちゃいました。

 

一週間くらい前に放送された世にも奇妙見て、またこの番組にハマってしまったので今回は世にも奇妙な物語の傑作を紹介したいと思います。

 

ただ、闇雲に紹介していくと「懲役30日」とか「雪山」とか「おばあちゃん」とか、ありきたりな感じになっちゃうので、今回は2010年以降に放送された作品に絞っていきます。

 

それと、「ホラー」「ブラック」「コメディ」「感動」「サスペンス」の5つのジャンルに分けて紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホラー

 

恋の記憶、止まらないで

 

0.03フレームの女

 

墓友

 

缶けり

 

 

ざっとこんなもんでしょう。ここ最近あきらかにホラー枠が減ってきてる中での恋の記憶〜はかなりショッキングでした。墓友と缶けりはトラウマレベルでマジで怖かった。0.03は最後のシーンのせいでギャグ感出ちゃったけど、結構怖かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラック

 

7歳になったら

 

ワタ毛男

 

走る取的

 

厭な扉

 

 

なんかホラーと曖昧になってるけど、あっちは霊的な怖さってことで。ワタ毛男とかも決してホラーでは無いんだけどかなり後味悪かった記憶がある。走る取的は相撲取りに追っかけられるだけかと思いきや、途中のある発言と最後のカットシーンが繋がったり。厭な扉は当時見てた時小さかったっていうのもあるけど、オチがかなり記憶に残ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメディ

 

 

アップデート家族

 

来世不動産

 

AIRドクター

 

ハイ・ヌーン(リメイク版)

 

ズンドコベロンチョ(リメイク版)

 

ファナモ

 

 

「シュール系」もこの中に引っ括めてます。

まずやっぱ来世不動産。いかにもバカリズムっぽい作品。何気ない感じのやり取りとか。

リメイク版ズンドコベロンチョに関してはリメイクされた5本の中で1番印象が変わってたり。オリジナル版は雑誌とか辞書で一生懸命調べてたのを、リメイク版だとWikipediaとか知恵袋とかちゃんと現代風に。その上でちゃんと物語を成立させている。オチも元は会社中が「えーー!!!」で終わりだったのを、Twitterで炎上したりクソコラが作られたりとアレンジが凄かった。

ハイ・ヌーンは単純に和田アキ子がハマり役でゲラゲラ笑ってた。

ファナモ、近年屈指の問題作。オチがまさかのセックスシーンというかなり責めた作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感動

 

相席の恋人

 

少年

 

未来ドロボウ

 

まる子と会える町

 

三途の川アウトレットパーク

 

栞の恋

 

妻の記憶

 

人間の種

 

最近やたら増えてる感動枠。しかしその度泣くという。中でも相席の恋人と栞の恋はヤバい。今見返しても普通に号泣します。

アウトレットパークは某先生が出てきたせいで完全にネタになっちゃったけど、ちゃんと見ればいい話です。

未来ドロボウは藤子・F・不二雄原作という。いっそのこと前怒り新党でやってた自分会議とかも世にもでやってほしい。

少年。最後の「…誰?」と靴紐結ぶシーンがやばい。マジで泣ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サスペンス

 

タテモトマサコ

 

殺意取扱説明書

 

スウィート・メモリー

 

嘘が生まれた日

 

水を預かる

 

 

まず特筆すべきはタテモトマサコと嘘が生まれた日。

タテモトマサコは大竹しのぶの演技がマジで怖い。ジャンル分けしなくてもここ最近の作品でトップクラス。

嘘が生まれた日はそもそもの発想と、冒頭の演出が面白い。

スウィート・メモリーに関しては、ストーカーされてたと思ったら〜私がストーカーでした〜っていう話。なんか世にも奇妙こういう話多くね。仲間由紀恵からブスに変わる瞬間のカメラワークがおもろい。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなとこでしょうか。

 

2010年からっていう縛りのせいで感動枠に過去からの日記を入れられなかったことが辛いです。終わります。終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある

 

 

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

エロサイトのあるある言いたい〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

エッチなサイトのあるある早く言いたい〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

エロサイトのあるある言いたい〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

エッチなサイトのあるある早く言いたい〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

あるある言いたい〜♪

 

 

エロサイトのあるある 今から言うよ〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告の「×」の当たり判定メッチャ狭くて消そうとしたらよくわからんページ飛ぶ!!!

お詫び2

 

 

 

先日、なぜババアの文章は読点が多いのか的な記事を載せましたが、実はジジイの文章も読点が多い事が判明しました。

 

男女平等が叫ばれている世の中で、ババアのみにピントを当ててしまった事を深くお詫び申し上げます。

 

 

 

 

ではさよなら法政二中。

お詫び。

 

 

先日投稿させていただいた、「コハルとキクナ!サーナイトサーナイト!」というクソきしょい創作物語の記事にて、ゴウがサーナイトの情報をスマホロトムで調べる描写がありましたが、既にゴウはアニポケにてサーナイトと出会っているとの指摘がありました。

 

私が新無印を要所要所しか見てないのがバレてしまいました。ごめんなさい。

コハルとキクナ! サーナイトとサーナイト!

 

 

最強の王者ダンデとのバトルを目指すサトシ。

 

全てのポケモンをゲットしミュウに辿り着くという夢を持つゴウ。

 

これはそんな2人の日常と冒険を描く物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラギ研究所。サトシとゴウはホウエン地方へリサーチフェローに行っているようだ。

 

 

 

 

 

レンジ「ふー……なんとか資料できましたね……」

 

キクナ「おつかれさま、レンジ君」

 

サクラギ博士「2人ともご苦労さま。申し訳ないね、本当なら私が作るべきだったんだが…」

 

キクナ「とんでもないです」

 

レンジ「もう帰っていいですか……」

 

サクラギ博士「ああ…今日はもう上がって…」

 

コハル「ただいま〜」

 

イーブイ「イブーーイ!」

 

ワンパチ「ワンパ?ワンパ!ワンパ!」

 

コハル「ただいま。ワンパチ!」

 

レンジ「ああ…コハルちゃん…」

 

キクナ「おかえりなさい…」

 

コハル「レンジさん!?キクナさん!?どうしたんですか!?」

 

サクラギ博士「いやー、本当ならこの資料、私が作るはずだったんが…。急に友達の研究発表の手伝いを頼まれちゃってね…。古くからの友達だったんで断る訳にも行かず、2人に頼んだよ…」

 

レンジ「バッチリ出来ましたよ…」

 

キクナ「ちょっと手こずったけど……大丈夫よ、コハルちゃん」

 

コハル「そうだったんですか…」

 

キクナ「そうだ!コハルちゃん、また『女子会』しない?」

 

コハル「ええ!?今日はソウタもお母さんも家にいるし…それに、お疲れなのにお邪魔しちゃ……」

 

キクナ「大丈夫よ!私、コハルちゃんがいたほうが元気出るし!」

 

コハル「そう…ですか?」

 

キクナ「それに、女同士、色々あるでしょ?」

 

コハル「ん?」

 

イーブイ「イブ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウエン地方 トウカシティー

 

サトシ「あ!サーナイトだ!2匹もいる!」

 

ゴウ「サーナイト?」

 

ゴウのスマホロトムサーナイト!ほうようポケモンエスパー、フェアリータイプ!未来を予知する力を持つ!トレーナーの危険を察知すると、その力を発揮する!」

 

サトシ「あのサーナイト達、やけに仲がいいな。オスとメスかな」

 

ゴウ「えええ!?サーナイトにもオスがいるの!?」

 

サトシ「そりゃいるさ」

 

ゴウ「へ…へぇ…」

 

ジョーイ「あのサーナイトは、メス同士なの」

 

サトシ・ゴウ「え?」

 

ジョーイ「さいきん、夜になるとこの周辺を2匹で歩いているの。まるでカップルみたいだって、みんな言ってるわ」

 

ゴウ「カップル……」

 

ジョーイ「あら、女の子同士のカップルがいても、不思議じゃないでしょ?」

 

サーナイト「サーナイ……サーナイ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カントー地方 クチバシティー

 

コハル「すみません…またこんなに買ってもらっちゃって…」

 

キクナ「いいのいいの!遠慮しないで!まだ買いたいものあったら言ってね!」

 

コハル「いえいえ!もう十分です!」

 

キクナ「じゃ、帰ろっか」

 

コハル「はい!」

 

イーブイ「イブブイ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーキクナ宅ー

 

キクナ「どうー、前よりはキレイでしょ!」

 

コハル「そうですね…ちょっと…散らかってるけど…」

 

キクナ「これでも朝ちゃんと片付けたんだけどなー」

 

コハル「え?」

 

キクナ「今日は、コハルちゃん家に呼ぼうって、朝から決めてたんだ!」

 

コハル「え?それってどういう…」

 

キクナ「この前はありがとう!コダック探してくれて!」

 

コハル「ああ…あれは、ゴウとサトシが…」

 

キクナ「コハルちゃん、私のために頑張ってくれたんだもんね…」

 

コハル「キクナ…さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウエン地方 トウカシティー

 

ゴウ「ふー、食べた食べた」

 

サトシ「なぁゴウ、さっきのサーナイト、追ってみないか?」

 

ゴウ「え?なんで?」

 

サトシ「だって気になるじゃん!あの2匹、これからどこに行くのかな?」

 

ゴウ「そっとしといてやれよ…」

 

サトシ「サクラギ博士に送る、いい資料になるんじゃないか?」

 

ゴウ「まぁ…それは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーキクナ宅ー

 

キクナ「それでさ、レンジ君ったら慌てちゃって…」

 

コハル(なんか…キクナさんといるの…楽しいな…)

 

キクナ「あ、もうこんな時間、そろそろ寝よっか」

 

コハル「…あ!はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクナ「そのコダックのパジャマ、本当コハルちゃんに似合うよね」

 

コハル「そう…かな…」

 

キクナ「うん!今にも抱きしめたいくらい!」

 

コハル「キクナさん…」

 

キクナ「あぁ!今のはコダックの話で!その…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウエン地方 トウカシティー

 

サトシ「いた!あそこだ!」

 

ゴウ「なんか…色々近くないか…」

 

ピカチュウ「ピカピーカ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトシ・ゴウ「あ!!!」

 

ピカチュウ「ピカ!!!」

 

ゴウ「サトシ……今のって………」

 

サトシ「………あぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーナイト「サーナイ…サーナイ………サナ!!」

 

サーナイト「サーナイ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクナ「コハルちゃん……」

 

コハル「キクナ……さん……」

 

 

 

 

 

 

 

 

コハルとキクナ。明日からはどういった関係になっていくのかな?それは未来を予知するサーナイトでもわからない。でも2人にとって幸せな未来になればいいね。